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【人間万事塞翁が馬】私たちの『幸福』と『不幸』は表裏一体である
人生は、いつ、どこで、何が起こるか分かりません。 幸福だと思っていたことが、あるとき急に不幸に転じてしまうこともあります。 中国の昔話で、『人間万事塞翁が馬』という話があり、これは【人生の幸、不幸は予測できない】ということを教えたものです... -
【皮肉】という日本語は、じつは仏教の言葉が由来だった
僕たち日本人は、相手へ不満をぶつけるときに直接的な表現ではなく、あえて間接的な言い方をすることがあります。 例えば【皮肉】もその1つ。 じつは、【皮肉】という言葉はもともと仏教の言葉なんです。 この記事では【皮肉】という言葉の由来や背景にあ... -
えっ、仏教の言葉だったの!?『うろうろ』の本当の意味
あなたはショッピングモールに行った時、いろんなお店を見て回ったりしませんか? 特に目的がなくても、 「何か新作が入ってないかな?」 「あれっ?ここのお店無くなってるやん。」 「あっ、そうや。ついでにあのお店でアレも見に行ってみよう。」 「うわ... -
『開発』はもともと仏教の言葉だった!?その本来の意味を紹介
私たちが日頃よく耳にする『開発』という言葉。 『開発』という言葉は、都市開発、商品開発、システム開発など、経済や技術の進歩などを表すときに使用されます。 この『開発』という言葉、じつは仏教に起源があることをご存じでしょうか? 本記事では『開... -
これも仏教語?『無事』という言葉に込めれた本当の安らぎの意味
毎日忙しく生きていると、ふとしたときに『無事』であることの尊さに気づきます。 例えば、 家族が無事に帰ってきたとき 仕事が大きなトラブルなく終わったとき 私たちはそんなときに「無事で何より」と自然に口にします。 じつは、この『無事』という言葉... -
『図に乗る』ことは素晴らしい。仏教に学ぶ本来の意味と前向きな生き方
あなたは『図に乗る』と聞いてどんなことをイメージしますか? おそらく、 調子づく 天狗になる などのようにネガティブなことをイメージするのではないでしょうか? しかし、じつは『図に乗る』という言葉は、仏教において非常にポジティブな意味があるの... -
『十八番(おはこ)』は仏教語?得意なことと阿弥陀様の関係
あなたは【十八番(おはこ)】という言葉を聞いたことがありますよね? 十八番といえば《得意分野》や《自信のあるもの》を指し、日常でもよく使われる言葉です。 しかし、この言葉が歌舞伎や仏教に由来していることをご存じの方は意外と少ないです。 なぜ【... -
感謝をすると心に余裕が生まれ、人生の幸福度が上がる!
私たちは日頃からいろんな不安を抱えながら生きています。 不安があると適切な判断や行動ができず、さらに不安が強くなり、心に余裕がなくなっていきます。 心に余裕がなくなると、人生の幸福度が下がってしまうのです。 では、私たちは不安に対してどのよ... -
【過去に囚われない生き方】仏教と心理学から学ぶ「第二の矢」の教え
あなたは今までにどんな失敗をしてきましたか? 例えば、仕事でミスをしてお客様に迷惑をかけた、つい感情的になり言い争ってしまったなど、いろんな失敗があったことでしょう。 失敗をしたとき、私たちは「なぜあんなことをしてしまったのか」「あのとき... -
【心の出入口】自分から先に与える人はどんどん幸せになる
あなたが日頃から使っている『出入口』。 例えば、玄関、駅の改札、店舗のドアなど、出入口にはいろんな種類があります。 じつは、私たちの心の中にも『出入口』があるのです。 そして、心の中にある出入口をどのように使うかで人生は大きく変わります。 ...