お墓

お墓参りにおすすめのライターは【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】です

お坊さん歴20年以上の未熟僧(みじゅくそう)と申します。

この記事はこんな人に向けて書いています
  1. お墓参りの時にライターの火がすぐ消えてしまってイライラする!
  2. お墓参りに最適なライターを教えてほしい
  3. 【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】について知りたい

あなたは、

  • お墓参りの時、線香へ火をつけたいのに、なかなかライターの火がつかなくてイライラした

という経験はありませんか?

何度もライターをカチカチさせて、それでやっと火がついたのは数本の線香だけ。

他の線香にも火をつけようと、また何度もライターをカチカチしている間に、はじめに火をつけた線香がどんどん燃え進んで灰がポロポロ落ちるのです。

僕は今までこのような【お墓の前で悪戦苦闘しながら線香に火をつけている人】を数えきれないほど見てきました。

でも、そうなるのにはちゃんと原因があるんですよね。

簡単に言うと、

使っているライターが悪い

からです!

ちゃんと【お墓参りに適したライター】を使えば、火が消えてイライラすることなんてありません。

でも、多くの人はそのような【お墓参りに適したライター】を知らないんですよね。

なので、今回は、

【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】

という僕が長年愛用しているライターを紹介します。

お墓参り用に作られたライターってたくさんありますし、僕もいろんなライターを試してみましたが、どのライターもハッキリ言って『満足できないもの』ばかりでした。

しかし、この【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】だけは満足のいくライターだと断言できます。

「もうっ!ぜんぜん火がつかないじゃないか!」というあなたのイライラをしっかりと解消してくれる理想的なライターですよ。

この記事では、そんな【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】について、愛用者である僕ができるだけ詳しく、そして正直に書いています。

【お墓参りでしっかりと線香に火をつけられるライター】をお探しのあなたにとって必ず役立つ内容となっていますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

超優秀なライター【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】の紹介

僕はこの【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】が本当に大好きなので、今回の記事は長文になってしまいました。

あなたにこのライターの魅力をちゃんと伝えたくて、気がついたら長くなってしまったんですよね。

記事の内容には僕の『このライターへの愛情』があふれ出てしまっておりますが、その点についてはご容赦ください。

それでは、このライターについて誰よりも詳しく紹介していきます。

改めて、僕がおすすめするライターの名前は、

ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター

です。

もう、コレがあれば他のは必要ありません、断言できますよ。

マジで他のライターに比べて圧倒的に優秀ですから。

もう20年以上お坊さんをしていますが、本当にこれ以上優秀なライターはないですねぇ。

ですから、このライターは僕が今のところ、

自信を持っておすすめできる唯一のライター

です。

僕がお墓参り用のライターに求めるのは、

  1. 形状がコンパクト(普通のライター程度の大きさ)
  2. 握りやすい
  3. 着火ボタンが軽い
  4. 火力が強く、強風に負けない
  5. 火力調整がしやすい
  6. ガスの残量が見える
  7. 壊れにくい

これらの条件を全てクリアしていることです。

とはいえ、なかなかそんなライターなんて無かったんですよ。

それなりに使いやすくて【惜しい!】というライターはいくつかあるですけどねぇ。

でも、この【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】は条件を全てクリアしてくれています。

やっと出会えましたよ、こういうライターに♪

ちなみに、このライターの基本情報を調べてみると、

  • 【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】
  • サイズ:高さ80mm×幅35mm×厚さ20mm
  • 重さ:60g
  • 素材:ABS樹脂、亜鉛合金

というものでした。

それでは、このライターの優秀なところから順番に紹介していきます。

形状がコンパクト(普通のライター程度の大きさ)

まずは、形状がコンパクトなところがイイです。

コンパクトなんで、とても持ち運びがしやすいんですが、これってメッチャ大事なことなんですよ。

お墓参りには、他にもいろいろと持って行かなきゃいけない物があるんです。

お墓参りに持って行く物については、こちらの『お墓参りをする意味とは?お墓参りの基本的な手順と注意点も詳しく解説します。』の記事で具体的に紹介しています。

だから、できるだけ持ち物がかさばらないようにしたいんですよね。

お墓参りは持ち物の一つ一つをいかにコンパクトにできるかが大事なんです。

お墓参り用のライターの多くは、なぜかムダに大きいんですよね。

私がおすすめするライターは、どこにでもある一般的なライターと同じサイズですし、軽量です。

ですから、あなたのシャツやズボンのポケットに入れられて、しかも軽いということです。

あなたなら、大きくてかさばるライターと、小さくて持ち運びがしやすいライター、どちらを選びますか?

握りやすい

あなたが今使っているライターは、握りやすいですか?

言い方を変えると、

『無駄な力を入れずに火をつけられますか?』

ということです。

ライターにはとてもたくさんの種類があって、その中にはとても凝ったデザインのものもありますよね。

でもね、そういうライターって、結局は火をつける時にうまく力を入れられないんですよ。

デザイン性を重視しすぎちゃって使いづらい【本末転倒なライター】であることが多いです。

なぜライターで【握りやすい】ことが大事かというと、

線香に火がつくまで、力を入れて握り続けなくてはいけない

からなんです。

タバコに火をつける程度なら、ちょっとの間握るだけですみます。

でも、お線香に火をつける時は、しばらく握りっ放しですよ。

高齢者だと、ずっと握っていられませんからね。

だから、『握りやすい』かどうかというのは非常に重要なポイントなんです。

私のおすすめのライターは、もちろん片手で自然に握り込めるサイズですし、着火ボタンの位置も計算し尽くされていて、親指に力が入りやすい絶妙な場所にあります。

要するに『メッチャ握りやすい』です。

着火ボタンが軽い(適度に柔らかい)

これは、『握りやすい』と関係することですが、ライターを使う際に、

着火ボタンが押しやすい(適度に柔らかい)かどうか

というところも大切なポイントです。

最近のライターは、小さな子どもが使えないように『CR(チャイルド・レジスタンス)機能』が付いているんですね。

確かに、これは小さな子どもを守るための大切な機能です。

しかしですねぇ、ものによっては着火ボタンが【硬すぎる】んですよ。

着火ボタンが硬すぎると、小さな子どもだけでなく、高齢者(特に女性)も使用できなくなってしまうんです。

たまに、成人男性の私でも、

「何やこのボタン、めっちゃ硬いやん、このライター作った奴はアホちゃうか!?」

と思うようなものもあります。

ですから、ライターは【適度なCR機能】つまり、着火ボタンが適度に軽い(柔らかい)ものでないとダメです。

私がおすすめするライターは、もちろん【硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良い硬さ】なので、だれでも無理なく押し込める着火ボタンになっています。

なので、きっとあなたもストレスなく自然にボタンを押し込めますよ。

火力が強く、強風に負けない

屋外でライターを使う時に何が一番イライラするかというと、風で簡単に火が消えてしまうことですよね?

だから、先ほども言いましたように、お墓参りで使うライターは【ターボライター】の方がいいんです。

とはいえ、ターボライターの中には、

「えっ?何やねんこのライター、火が小っちゃ!」

というものもあるんですよね。

そういうライターは、ターボライターなのに風で火が消えてしまうんです。

そんな【100円ライターに毛が生えた程度】のターボライターなんか要らん!

お墓参り用のライターには、

強風にも負けない安定した火力

が必要不可欠です!

私がおすすめする【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】は、火の吹き出し口が3カ所あり、それぞれから同時に火を噴射するので、強力な火力を維持できるんです。

ちなみに、この部分は『トリプルジェット』と呼ばれ、私がこのライターで最も気に入っている部分です。

トリプルジェットのおかげで、コンパクトな形状でありながら【たくましい火力】が実現できるのです。

3カ所から力強く噴射される火は、強風でも消えることはなく、しっかりとお線香に火をつけてくれます。

このライターを使えば、なかなか線香に火がつかないイライラとサヨナラできますよ♪

火力調整がしやすい

ライターは基本的に『火力調整』ができるようになっています。

よく見るのは、

  • 小さなギザギザの山をスライドさせるタイプ
  • ライターの底にある線状の凹みをコインなどで回すタイプ

だと思います。

【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】はライターの底の部分で火力調整するタイプです。

しかし、他のものと違って線状の凹みはありません。

指で引っかけて取り出せる、専用の『火力調整つまみ』が付いているんですよ。

これってものすごく便利です。

このつまみのおかげで火力の微調整がとてもしやすいんです。

あれっ?もしかして、「なんだ、そんなことか。」って思いましたか?

火力の微調整をバカにする人は、きっと日頃から無駄な出費が多い人です。

火力の《すごく微妙な調整》ができるライターってほとんどありませんよ。

火力の調整具合によって、ガスの消費量が大きく変わります。

他のライターだと【無駄にガスを消費してしまっている】のですが、ここに気づかない人が本当に多い!

しかも、無駄にガスを消費することは、常に《必要以上の火》を出すことなので、その分だけライター本体にも余計な負荷をかけてしまいます。

ガスの無駄使いだけにとどまらず、ライター本体の買い替えなんてこともあるわけですよ。

だから、ガスは【必要最低限だけ消費できるように調整する】ことがメッチャ大事なのです。

私のおすすめのライターは、自分の好みの火力にドンピシャで調整できるように考えられています。

このライターを作った人は、徹底的にユーザーの使い勝手を考えていたんだなぁと思います。

かなり地味な部分ではありますが、細かいところまでユーザーの使い勝手を考えたメーカー側の【配慮】が感じられます。

ガスの残量が見える

ガス注入式のライターの場合、入れたガスがあとどのくらい残っているのか気になりませんか?

私はメッチャ気になります。

だから、私の場合は【ガスの残量】がちゃんとわかるようにしてほしいんです。

あなただって、ガスの残量が目で見て確認できた方が安心できると思うのですが。

ということで、当然ながらぼくのおすすめするライターは、ちゃんと残量が『ハッキリと目に見えて確認できる』タイプのものです。

なんといっても、ライター本体の半分は【透明】ですからね。

このライター以上にガス残量が見やすいものなんてありませんよ。

ちなみに、ガスの注入方法は他のものと同様に、底の注入口にライター専用ガスボンベを差し込む、というものです。

ガスの注入方法は何も特別なことはありませんので安心ですね。

壊れにくい

ターボライターに関して僕が残念なことがあります。

それは、【故障しやすい】ということ。

特に、

  • 着火ボタンが押せなくなる
  • 点火ができなくなる

という故障が多い印象です。

着火ボタンが押せなくなるというのは、何らかの原因で【ボタンがカチッというところまで押し込めない】ということです。

ボタンを最後まで押し込めないので、当然ながら火はつかないわけです。

ボタンを押し込めないのはめっちゃイライラしますよ、「おい、何やねん!急に動かんようになりやがって!」って、何となく【馬鹿にされている】ようなカンジがします。

次に、点火できなくなるというのは、何度ボタンを押しても火がつかない、ということです。

これはきっと、点火場所までうまくガスを供給できていないんでしょうね。

この症状はもう何をしても無駄です、さっさと諦めましょう。

しかし、【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】は故障しにくいんですよね。

これは完全にぼくの経験則ですが、他のターボライターの2倍は長持ちしますよ、この点はマジで優秀!

いくら使いやすくて火力が安定していても、壊れやすいと使いモノになりません。

でも、このライターはそこもしっかりとクリアしてくれています。

ただ、壊れにくいライターとはいえ、いずれは故障してしまいます。

もしかすると、『肝心な時に故障した!』なんてこともあるかもしれませんから、あくまで保険として予備にもう一つ持っておくことをおすすめします。

もちろん欠点もあります

あらゆるものには利点と欠点があります。

もちろん、このライターにも欠点があるんですよね。

それは、

  1. 火力が強めなので、取り扱いに注意が必要
  2. デザインが格好悪い
  3. あまり店頭で販売されていない

ということ。

【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】は安定した火力を維持できますが、少しだけ『火力が強め』です。

火力が強めだからこそ強風にも負けないのですが、その分だけ取り扱いに注意が必要となります。

さきほども言いましたが、間違っても噴射口を上から覗いて点火をしないでくださいね!

あと、デザインが格好悪いというのも残念です。

たぶん機能性を最重要視して作られたんでしょう、正直に言ってデザイン性はよくないですね、そこは惜しい!

ですから、「ライターだってオシャレな物を使いたい」という人には不向きかもしれません。

でも、私のように「デザイン性よりも機能性やで!」という人にとっては最強のライターです。

そして、これがとても残念なのですが、私がおすすめするこのライターは店頭ではあまり見かけません

このライターは本当に優秀なので、もっと積極的に店頭で販売すればいいのに、いろんなお店を回ってみても全然売ってないんですよね。

いやぁ、マジでもったいない。

もちろん、どこかのお店では販売しているのでしょうけど、それをわざわざ探しに行くのも大変です。

だったら、もっと便利で確実なインターネットでの購入の方がいいでしょう。

ちなみに、ガスボンベは市販されているもので大丈夫ですよ。

購入する際には必ず『ターボライター』でも使用できることを確認してくださいね。

もしもインターネットでライターを購入するなら、どうせですからガスボンベを一緒に購入しておけばいいんじゃないでしょうか?

このライターの使い方

このライターには噴射口にフタがついています。

でも、フタをわざわざ両手で開けなくても大丈夫なんですよ。

着火ボタンを軽く押すと、フタがポンッ♪と開きます。

つまり、フタを開ける時には片手でワンタッチのみ

後は、着火ボタンをカチッと音がするまで下に押し込んであげれば、ボーッて火がつきますよ♪

でも、ごめんなさい。

フタを閉める時には、直接指で押さえて閉めなきゃだめなんです。

他のたくさんのメリットを考えれば、この一手間だけは許してあげてください。

まとめ:お墓参りの時には【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】を使おう!

お墓参りでイライラするのは、ライターを使ってもお線香にうまく火がつかない時です。

せっかくのお墓参りですから、安らかな気持ちでご先祖様や亡きご家族に手を合わせたいのに、なかなかお線香に火をつけられなくてイライラ。

そんなんじゃ、とても安らかな気持ちになんてなれやしないですよね。

だったら、ライターを『お墓参りに適したもの』に変えてしまえばいいんですよ!

大原則として、屋外で使う場合は必ず『ターボライター』を使いましょう。

でも、ターボライターには種類がたくさんあって、中には使いづらいものもあります。

例えば、

  • ターボライターなのに火力が弱い
  • ライターそのものが大きくてジャマ
  • 着火ボタンが硬い
  • すぐに故障する

といったものでは、使いモノにならないので購入するだけ無駄。

しかし、これらのデメリットを全てクリアする『理想的なターボライター』が、

【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター

です。

ぼくは20年以上お坊さんをしていますが、このライターが間違いなく『使いやすいターボライターのダントツ1位』です。

本当だったら、某テレビ通販番組のように、あなたの前で実演したいくらいですよ。

あなたは、お墓参りのたびに『ライターの火がすぐ消えてしまう』ことでイライラしたくないですよね?

今までのようにイライラしていたら、もしかすると、そんなあなたを見たご先祖様や亡きご家族は、

「あ、何だかいつもゴメンね、そんなに無理にお参りしてくれなくても大丈夫だよ、いやホントに、だ、大丈夫だからさ・・・。」

みたいに気を遣っちゃうかもしれませんよ。

そんなんじゃ、せっかくのお墓参りが台無しです。

さっさと優秀なライターに換えてしまいましょう。

しかも、このライターの用途はお墓参りだけではありません。

外で火を使う場面、つまり、

  • 夏の家庭で花火をする時
  • キャンプをする時

などにも使えるんですよね。

優秀な物は、どのような場面でもその実力を発揮するんです。

この記事では【ツインライト AGAINST PJ Stage2 ターボライター】につていろいろと紹介してきましたが、まあ『百聞は一見に如かず』です、試しに一度使ってみてください。

ぼくの言っている意味がよ~くおわかりいただけますから。