- じつは縁起が良い!数珠が切れたことのスピリチュアルな意味
- 今すぐできる数珠が切れたときの応急処置と対処法
- なぜ切れる?数珠が突然切れる物理的な原因と寿命
数珠を使っていたら急にブチッ!と切れてしまったことはありませんか?
いきなり数珠が切れたら、何だか【縁起が悪い】ような気がして心配になりますよね。
でも安心してください、じつは数珠が切れたのは『縁起の良いこと』なんです。
この記事では『数珠が切れる』ことについて、お坊さんの僕が、仏教的かつ物理的に解説しています。
数珠が切れたことへの不安が解消され、すぐにできる対処法も分かりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
未熟僧不吉なことなんて絶対に起きないので安心してくださいね。
この記事を書いている僕『未熟僧(みじゅくそう)』は、お坊さん歴25年以上。仏事の疑問を解消するいろんな情報を発信しています。
じつは縁起が良い!数珠が切れたことのスピリチュアルな意味
多くの人は、数珠が切れたことを【縁起が悪いこと】のように感じます。
数珠はお葬式を連想させるものですから「不吉なことの予兆では?」と怖くなるのも無理はありません。
でも、ご安心ください。
じつは、数珠が切れたのは『縁起の良いこと』であり、むしろ喜ぶべきことなんです。
数珠が切れたのは縁起が良いとされる「2つの意味」
数珠が切れたのは、縁起の悪いことではありません。
その逆で、数珠が切れたことには2つの『縁起の良い意味』があるのです。
私たちは、何かが『切れる』と、それが【悪いこと】のように感じますよね。
しかし、『切れる』というのは悪いことばかりではありません。
例えば、不運なことが続いていたら「何だかイヤなことが続くなぁ、早くこの悪い流れを断ち切りたい。」と思いませんか?
他にも、どうしても苦手な人がいると「あ〜もぅ〜、あの人とは縁を切りたい。」と思いますよね。
『切れる』というのは【悪いこと】ばかりではなく、
- 良い方へ進むために、今の状況と決別する
- 悪縁が切れる
ということであれば、それは【良いこと】になります。
数珠が切れることも同じように、
- 自分自身がレベルアップした
- 数珠に宿る仏様のチカラが『悪縁』を断ち切った
という2つの良い意味があるのです。
自分自身がレベルアップした証拠
数珠が切れたら、それは【自分自身がレベルアップした】と思ってください。
「んっ?どういうこと?」という声が聞こえてきたので詳しく説明します。
お坊さんが使用している数珠には108個の珠があり、この数は、人間が持っている【欲望(煩悩)】の数を表しています。
仏教には、欲望を無くすことができれば『悟り』の境地に到達する、という教えがあり、この欲望を無くすためにいろんな修行をしなきゃいけません。
お坊さんがいつも『108個の珠がある数珠』を使っているのは「私は悟りを得るために修行するぞ!」という心構えを表しています。
修行を続けていると、いずれは数珠が切れてしまいます。
そして、数珠が切れたことは修行が一定のレベルまで到達した証でもあります。
あなたの数珠が切れたのも同様に、自分自身の魂がレベルアップしたという証なのです。
ちなみに、あなたが持っている数珠は、珠が108個ではなく、もっと数が少ないかもしれません。
珠の数が少ない数珠は『略式念珠』といいますが、数珠としての意味や効力は108個の数珠と同じです。
略式念珠が切れた場合でも【自分自身がレベルアップした証拠】であることに変わりはありません。
数珠に宿る仏様のチカラが『悪縁』を断ち切った
数珠が切れたのは、数珠に宿る仏様のチカラが『悪縁』を断ち切ったことも意味しています。
数珠をずっと使い続けていると、数珠に【仏様のチカラ】が宿り、持ち主を守ってくれるとされています。
では、数珠が切れたのは【仏様のチカラ】が無くなった証拠かといえば、そうではありません。
数珠が切れたのは、数珠に宿る仏様のチカラがあなたの『悪縁』を断ち切ったからです。
要するに、数珠が身代りになってあなたを悪縁から守ってくれたのです。
悪縁というのは、静かにあなたの所へ近づいてきますので、
- 最近なんだかツイてない
- 会いたくない人と一緒になってしまうことが多い
- 自分の周りで不幸が続いている
ということがあるなら注意してください。
もしかすると、悪縁があなたのすぐ近くまで迫っているかもしれません。
少し不安にさせてしまいましたが、じつは悪縁が近寄ってくることは誰にでもあり、そのほとんどは大したことないものです。
でも、たまに『タチの悪いもの』が近寄ってくることもあり、そんなときは数珠に宿った仏様のチカラで追い払ってくれます。
『タチの悪いもの』を追い払うには大きなエネルギーが必要で、その反動で数珠が切れてしまうことがあるのです。
ですから、もしも数珠が切れたら、悪縁からあなたを守ってくれた仏様によく感謝してくださいね。
【状況によって違う】数珠が切れたときの対処法
「数珠が切れた意味は分かった。で、どう対処すればいいの?」と思ったあなたへ具体的な対処法を解説します。
数珠が切れたときの対処法は、以下の2つのケースで異なります。
- 法要(お葬式・法事)まで時間がない場合
- まだ法要まで時間がある場合
法要まで時間がない場合の対処法
数珠が切れて慌てるのは、法要までほとんど時間がない場合です。
例えば、
- お葬式や法事の、前日や当日の朝
- 葬儀式場やお寺などの法要会場内
- お焼香の直前(これが最も慌てます)
などのタイミングで切れてしまったときは、以下で紹する5つの方法で乗り切ってください。
切れたヒモ同士を結んで使う
数珠が切れたら、切れたヒモ同士をその場で結んで使いましょう。
まずはヒモから外れてしまった珠を拾い集めます。
外れた珠が見つからない場合は…それら珠のことはもう諦めてください。
外れた珠が全部残っている場合は、いくつか珠を抜いた状態でヒモを結びましょう。
何個か珠を紛失した場合でも、残っている珠をできるだけヒモに戻し、それからヒモ同士をしっかりと結んでください。
あとは、少し不格好ではありますが、ヒモを結び直した状態で法要に参列してください。
「一度切れたものを直して大丈夫?しかも珠の数が減っているのに?」と心配に思いますよね。
大丈夫、ヒモが切れてしまうのは事故ですから仕方ありません、故人も遺族も許してくれますから。
ただし、これはあくまで応急処置にすぎません。
法要が終わったら、そのまま使い続けず、修理に出すか新調してくださいね。
最寄りの店舗で数珠を買う
法要の前日など、まだわずかに時間がある場合は、数珠を販売している最寄りの店舗で購入しましょう。
理想的なのは、念珠専門店あるいは仏具店で、数珠の種類が豊富なのでおすすめです。
これらの店舗が近所になければ、紳士服店やデパートなどでも数珠を購入できます。
じつは、数珠は専門店以外にも、意外と身近な場所で買えます。
今すぐ買いたいときは、こちらの記事で数珠を売っている場所と注意点について書いていますので読んでみてください。


葬儀式場で買う
お葬式に参列する直前で数珠が切れてしまった場合は、葬儀式場で買うこともできます。
ほとんどの葬儀式場では数珠を販売しています。
というのも、お葬式で数珠を持ってくるのを忘れる人がとても多いんですよね。
ですから、そのような人に向けて何種類かの数珠を販売しているのです。
もちろん、そこで販売されている数珠は誰でも購入できますので、法要が始まる前に買っておきましょう。
ちなみに、数珠が販売されているコーナーは式場によって違いますので、スタッフに声をかけてみてください。
潔く諦めて『数珠なし』で参列する
もう間もなくお葬式や法事が始まるというときに数珠が切れることもあります。
数珠を買いに行く時間はない、そしてヒモを結び直す時間もなければ、もうどうしようもありません。
そんなときは、潔く諦め、数珠なしで参列するのもよいと思いますよ。
仏教では、『諦める』ことは『事態を明らかにする(明らめる)』ことだと解釈します。
今さらどうしようもない現状を明らかにしたら、あとはもう【数珠なし】で参列してください。
一番大事なのは、形ではなく、故人を偲ぶ心です。
家族の数珠を借りる【※お坊さんとしては非推奨】
ここまで読んで「数珠が切れたら家族のを借りればいいのでは?」と思ったかもしれませんが、お坊さんの僕としてはおすすめできません。
数珠を大事に使っていると、やがて数珠に仏様のチカラが宿り、数珠の持ち主を清め、守り、そしてご利益を注いでくれます。
ですから、他人の数珠を使うことは【ご利益の横取り】になるのです。
たとえ家族であっても『数珠の貸し借り』はしない方がよい、というのがお坊さんの僕の本音です。
法要まで時間がある場合の対処法
数珠が切れてしまっても、まだ法要まで時間がある場合は、以下の2つの方法で対処してください。
仏具店か専門業者へ修理に出す
ずっと使ってきた愛着のある数珠や、誰かにもらった思い入れのある数珠であれば、仏具店か専門業者へ修理に出すとよいでしょう。
ただし、数珠の修理にかかる費用は【3,000円~7,000円(税込)】くらいで、修理にかかる期間は『1ヵ月~2ヵ月』くらい必要です。
そうです、新品の数珠を買った方が安いうえに、修理期間も意外と長いのです。
ですから、修理をするのは、どうしても処分できない『お金には換えられない価値がある数珠』だけでよいと思います。
ちなみに、切れたヒモを自分で修理するという選択もありますが、仕上がりはプロがやるのとは雲泥の差です。
せっかくの数珠をダメにしてしまう可能性が高いので、自分で修理するのはやめておきましょう。
切れた数珠を処分し、新しい数珠を買う
切れてしまった数珠がだいぶ古くなっているなら、いっそのこと新しい数珠を購入するのもよいでしょう。
1つの数珠を大切に使い続けるのは素敵なことですが、やっぱり新しいモノを欲しくなるのが人間の心理。
しかも、修理代金の3,000円~7,000円があれば新品の数珠が1つ買えるので、気分を変えて新しい数珠を買ってみるのもいいと思います。
新しい数珠を買ったら、次は切れた数珠の処分をしますが、数珠の処分は『お寺』にお願いするのがいいですよ。
もちろん自分で処分することも可能ですが、お寺なら数珠を供養した上で処分してくれるので安心です。
また、「新しい数珠を買うときは、どんなものを選べばいいの?」と思いますよね。
以下の記事で、お坊さんの僕が自信を持っておすすめする数珠を、男女別で紹介していますので参考にしてみてください。




数珠が切れてしまう物理的な原因と切れる予兆
ここからは、数珠が切れる原因を物理的な観点から解説していきます。
数珠が切れてしまう原因の多くは、以下の4つのケースです。
- 珠を繋いでいるヒモの【ゆるみ】や【ほつれ】
- 珠にある【穴の角の部分】の摩擦
- 不適切な保管方法
- 不良品だった
珠を繋いでいるヒモの【ゆるみ】や【ほつれ】
数珠には珠を繋いでいるヒモがありますよね。
じつは、このヒモの【ゆるみ】や【ほつれ】が原因で数珠が切れてしまうことが多いのです。
数珠を長期間使用しているとヒモが徐々にゆるみ、そのまま使っているとヒモに余計な負荷がかかり続け、やがて切れてしまうんですよね。
また、ヒモの一部がほつれると、そこから徐々にほつれが広がり、そのうちヒモが切れます。
じつは、数珠のヒモが切れるときには以下のような『切れる予兆』があります。
- 珠と珠の間隔が広がる(珠1個分くらい)
- ヒモの一部だけが細くなる
もしもこれらの予兆が出ていたら、他の数珠を使うか、いっそのこと新規購入するのもよいでしょう。
「大丈夫、まだ使えるよ…。」と油断していたら、大事な場面でバラバラと散っていく数珠の珠を見つめることになりますよ。
珠にある【穴の角】とヒモの摩擦
数珠の珠にはヒモを通すための穴があいており、その穴の端には角(かど)があります。
数珠を持っていれば、穴の角とヒモが擦れます。
この『穴の角とヒモの摩擦』がほつれる原因なのですが、こればかりは仕方のないことです。
しかし、格安の数珠に多いのですが、穴の角の加工が雑なものがあります。
数珠の寿命はこの『角の部分の加工』で決まると言っても過言ではなく、角の部分の加工がちゃんと研磨されていないと簡単にヒモが切れてしまうのです。
あなたの使っている数珠のヒモが頻繁に切れてしまうようなら、一度この部分を確認してみてください。
穴の角に明らかなザラつきがあれば、すぐに新しい数珠を購入しましょう。
不適切な保管方法によるヒモの劣化
数珠が切れてしまう原因としては『保管方法』も大きく影響します。
せっかく高品質な数珠を買っても、
- 数珠をずっとどこかに引っ掛けておく
- 日光の当たる場所へ置きっぱなしにする
- 房のヒモが『折れたまま』や『絡まったまま』にする
などのように『保管方法』が悪いと寿命が短くなります。
数珠をずっとフックなどに引っ掛けておく
数珠をフックなどに引っ掛けて吊るしておくのはやめましょう。
数珠をずっと吊るしておくと、数珠のヒモの同じ部分だけに負荷がかかり続け、そこに折り目がついて部分的に劣化が進んでしまうのです。
数珠を保管するときは、何かに引っ掛けるのではなく、箱や数珠袋に寝かせて入れるというのが基本です。
日光の当たる場所へ置きっぱなしにする
数珠は『置き場所』にも注意が必要で、日光の当たるところへ置きっぱなしにするのはNGです。
数珠を日光の当たる場所へ置きっぱなしにすると、房やヒモが一気に色焼けしちゃいます。
また、材質によっては珠も一緒に劣化が進んでしまうんですよね。
ですから、数珠はできるだけ日光に当てないように箱や数珠袋の中に入れておくようにしてください。
房が『折れたまま』や『絡まったまま』にする
数珠の房が『折れたまま』あるいは『絡まったまま』で箱や袋の中へ入れないでください。
房が折れたり絡まったままの状態で入れると、房の形が崩れて変なクセがついてしまい、その部分だけ劣化しやすくなります。
数珠を箱や袋の中へ入れるときは、必ず房の形を真っすぐに整えるなど、数珠の管理方法には注意しましょう。
不良品だった
どんな商品でも製造過程で『不良品』が出てしまうことがあり、それは数珠も同じです。
購入した数珠が切れてしまったのは、それがたまたま不良品だったのかもしれません。
それを回避するには、価格が【1,500円以上】の、それなりに高品質な数珠を買うことが大事です。
1,500円以上の数珠であれば、専門の職人によりしっかりと作り込まれているので、不良品である可能性がグッと低くなります。
あなたを守ってくれる大切な数珠ですから、ちゃんと品質の良い数珠を購入し、できるだけ長く使ってくださいね。
数珠が切れると【縁起が悪い】と感じてしまう理由
私たちはなぜ【数珠が切れる=縁起が悪い】と感じてしまうのでしょう?
それはきっと、『わらじの鼻緒が切れると縁起が悪い』という言い伝えがあるからです。
昔は、『わらじの鼻緒が切れると、身近な人に不幸がおきる』と考えられ、とても不吉なこととされていました。
この考え方が、同じ【ヒモを使った道具】である数珠にも飛び火して、わらじと同様、数珠が切れることも縁起が悪いと感じてしまうのです。
では、そもそも、なぜ『わらじの鼻緒が切れると縁起が悪い』のでしょうか?
じつは、昔のお葬式の風習にその理由があります。
昔は、遺体が納められた棺を参列者みんなで墓地まで運んでいました。
このとき、棺を運ぶ人たちには『新品のわらじ』が渡され、それを履いて棺を運んでいたんです。
無事に遺体の埋葬が終わると、役目を終えた人たちは、履いていた新品のわらじの鼻緒を切ってその場に脱ぎ捨て、自分のわらじに履き替えてから帰宅しました。
このことから、わらじの鼻緒が切れると『お葬式』が連想されることから、縁起が悪いと言われるようになったのです。
それがやがて、わらじの鼻緒と数珠のヒモが同じように扱われ、【数珠が切れると縁起が悪い】という誤解になってしまいました。
しかし、わらじの鼻緒と数珠のヒモはまったくの別物。
数珠が切れても『縁起が悪い』という不吉な意味は1ミリもありませんので安心してください。
腕輪念珠が切れた場合はどうなる?
数珠と同じような形状で、普段から手首につけている『腕輪念珠』についても触れておきます。
腕輪念珠が切れた場合は、べつに縁起が悪くも良くもないので何も気にする必要はありませんよ。
腕輪念珠はただのアクセサリー


上の画像のような腕輪念珠は、あくまでアクセサリーであって、本当の数珠ではありません。
数珠に仏様のチカラが宿るのは、数珠の持ち主が仏様に感謝の気持ちを伝えたり、故人の冥福を祈った結果です。
一方で、アクセサリーである腕輪念珠には仏様のチカラは宿らず、数珠の役割もありません。
腕輪念珠が切れてしまった後は、修理でも買い直しでもあなたの自由にして大丈夫です。
よくある誤解:「数珠が弾けた!」の正体
数珠が切れたことを「数珠が弾けた!」と言う人がいますが、僕はまだ一度も数珠が『弾けた』という経験がありません。
もちろん、25年以上お坊さんをしているので数珠が切れたことは何度もありますが、それでも『弾けた』ことはないです。
僕の経験上、数珠が切れるときは『弾ける』のではなく、ヒモが静かにブツッ!と切れて珠がポロポロ落ちる感じです。
無理やり引きちぎれば弾けると思いますが、普通に使っていれば数珠が弾けることはないでしょう。
数珠が弾けてしまうのは、それが『腕輪念珠』だからです。
腕輪念珠のヒモは【ゴム】なので、これが切れると弾けます。
ですから、数珠が弾けたのではなく、正確には、腕輪念珠というアクセサリーのゴムが切れて珠が弾けたのです。
たまに、数珠が弾けたことを「悪い霊現象だ」と心配する人もいますが、
- 経年劣化
- 不良品だった
- 使い方や管理方法が悪かった
というだけなので心配無用です。
まとめ:数珠が切れると縁起が良い!切れたら修理か新調を。
数珠を長い間使っていると、珠の穴との摩擦や経年劣化によってヒモが切れてしまいます。
日本人は何かが『切れる』と、それがまるで【縁起の悪いこと】のように感じてしまいます。
しかし、数珠が切れるのは縁起の悪いことではなく、
- 数珠の持ち主の修行が一段落(レベルアップ)した
- 仏様のチカラが数珠の持ち主を悪縁から守った
という【縁起の良いこと】を意味します。
つまり、数珠が切れてしまうことは縁起の良いポジティブな出来事なので、何も心配することはありません。
また、大事に使ってきた愛着のある数珠であれば、切れたからといって捨てる必要はないですよ。
修理をしたり、房やヒモだけを新しいモノに変えてもいいでしょう。
もちろん新しい数珠を買ってもかまいません。
今後もしも数珠が切れることがあったら「あっ、縁起が良いね。」と喜んでください。
この機会に「新しい数珠に買い替えよう」とお考えの場合は、下の記事を読んでみてください。
お坊さんの目で厳選した、手頃で高品質な数珠を男女別に紹介していますよ。














