墓地に生えた雑草の処理というのは本当に面倒くさいですよね。
痛むヒザや腰をかばいながら頑張って雑草を取ったのに、1ヵ月後には元どおり…何だかバカバカしくなりませんか?
墓地に生えた雑草は、手作業ではなく『除草剤』で処理した方がずっとラクですよ。
お坊さんの僕がおすすめする除草剤は以下の2つ。
どちらも取り扱いが簡単で除草効果も高いので、僕はずっと愛用しています。
この記事では、
- 墓地の雑草対策に除草剤を使うべき理由
- おすすめする2つの除草剤の詳細
- 除草剤の使用法と注意点
について書いています。
雑草処理の大きな負担から解放されたい方は最後まで読んでみてください。
墓地の雑草対策に【除草剤】を使うべき理由
雑草を手で取り除くのはけっこう大変ですよね。
かがんだ状態の作業なので、腰と膝と足首が痛くなるだけでなく、急に立ち上がれば立ちくらみを起こすこともあります。
なので僕は、雑草処理は手作業ではなく『除草剤』を使うべきだと思いますよ。
※すぐに『おすすめの除草剤』を知りたい方はコチラからどうぞ。
雑草を手で取るのはとても大変
墓地には、いろんな特性の草が生えます。
例えば、
- 指では掴みにくい草
- 根が強くてなかなか抜けない草
- トゲのある草
- 触ると【かぶれてしまう】草
- 手につくとなかなか落ちない液体が出る草
など、草ごとに厄介な特性があり、それらをすべて手で取り除くのはとても大変です。
手には軍手をはめて、カマを持ち、首にタオルを巻いて帽子をかぶり、関節の痛みに耐えながら、ひたすら草を取り除く。
そんな作業を1年間に何度も繰り返します。
まだ若いうちはこれができますが、30年後も同じようにできるかどうか…。
しかも、作業中に腰、膝、足首を痛めたら日常生活にも支障が出てしまいます。
体への負担を減らすためにも、手作業ではないもっとラクな方法を選ぶのが賢明でしょう。
除草剤を使うとメリットだらけ
墓地の雑草の処理をするときは、手作業ではなく『除草剤』を使うといいですよ。
除草剤を使えば効率がよくてラクなだけでなく、除草剤のタイプによっては草の発生そのものを抑制することもできるんです。
まず、除草剤を使えば除草作業による腰や膝の痛みから解放されます。
それに、薬剤をまくだけなので作業時間が大幅に短縮されて、あなたの貴重な時間が増えます。
それだけではなく、強烈な紫外線を浴びる時間を大幅に短縮できるため、必要以上に日焼けをしないですむんです。
除草剤を使うと、本当にメリットだらけ。
ただし、除草剤を購入しなくてはいけないので、多少の出費はもちろんあります。
とはいえ、除草剤の費用対効果を考えれば、手作業と除草剤のどちらが正解かは明らかだと思いますよ。
【※注意】最終的には、枯れた草を手で取ることになる
除草剤を使うにあたって大事な前提があります。
それは、最終的には枯れた草を手で取る、ということです。
除草剤を使っても雑草が消えてなくなるわけではありません。
除草剤によって枯れた雑草は、水分が無くなりパリパリの状態で墓地に残りますので、これだけは手で取らなきゃいけません。
とはいえ、除草剤のかかった草は根まで枯れており、除草剤を使わない場合に比べれば圧倒的にラクに取れるんですよね。
ですから、墓地を『常に雑草がない状態』にしたい人は、
- 除草剤をまく
- 枯れた草を手で取る
という作業をする必要があります。
一方で、僕のように「少しくらい枯れた草が残ってもいい、とにかく手間をかけたくない。」という人は、
- 除草剤をまく
- そのまま放置
- 新しい雑草が生えたら、早めに除草剤をまく
- 再び放置
- 『1』~『4』を繰り返す
- 雑草が生えない時期になったら、枯れた雑草をすべて手で取る
という方法で大丈夫です。
もしかすると、「何度も除草剤をまく方が面倒なのでは?」と思うかもしれませんね。
実際にやってみると分かりますが、全部を手作業でやる方が何倍も時間と体力を使いますので、やはり除草剤を使う方が負担は少ないでしょう。
墓地(お墓)の雑草対策におすすめの除草剤は2つ
除草剤には、
- 液体タイプ
- 粒剤タイプ
の2種類があり、性質や取扱い方法が違うため、用途によって使い分けます。
ここからは、25年以上いろんな除草剤を試してきた僕がおすすめする除草剤を、液体タイプと粒剤タイプでそれぞれ1つずつ紹介します。
【すでに雑草がたくさん生えている場合】は液体タイプの『ラウンドアップマックスロード』が最適
基本的に、除草剤は『液体タイプ』の方が初心者でも簡単に使えていいですよ。
僕がいつも使っている液体タイプの除草剤は『ラウンドアップマックスロード』です。
この『ラウンドアップマックスロード』は、すでにたくさん雑草が生えている状態のときに使用する除草剤です。
液体タイプの除草剤は『茎葉処理剤』と呼ばれ、薬剤を雑草にかけることで薬剤を草の葉から吸収させ、光合成を利用して根まで浸透させて枯らすという方法で除草します。
適量を雑草の上からサーッとかけるだけで、数日後には雑草の葉と根をいっぺんに枯らすことができるのです。
草を手で抜こうとして途中でブチッと切れてしまうことがよくありますが、これだと根は生きたままなので、同じ根からまた草が生えてきます。
でも、この除草剤を使えば、根から草が再生することはありません。
それに、まいた除草剤が地面に落ちたとしても、落ちた薬剤は自然物に分解されるため、土や他の植物に影響はないので安心です。
ちなみに、『ラウンドアップマックスロード』にはシャワータイプのものがあり、これなら最初から適正な濃度の薬剤が入っています。
キャップを外したら、あとはそのまま液体を雑草にかけるだけなので、取り扱いは超簡単。
除草剤を使ったことがない人は、まずはこの『ラウンドアップマックスロード・シャワータイプ』を試してみるといいですよ。
ちなみに、液体タイプの除草剤は他にもいくつかあり、その中には価格が安いものもあります。
しかし、価格が安い除草剤というのは、重要な薬剤の含有量が少ないので雨や朝露に弱いんですよね。
そのため、『ラウンドアップマックスロード』よりも除草効果が薄かったり、薬剤が吸収されるまでの時間も長くなります。
価格は少し高めですが、時間をかけずにキッチリと除草したい人には『ラウンドアップマックスロード』が最適です。
【雑草が生えないようにしたい場合】は粒剤タイプの『ネコソギトップW』が最適
除草効果を長持ちさせたいなら『粒剤タイプ』を使うのがいいと思います。
粒剤タイプは、すでに生えてしまっている雑草の処理はもちろん、そもそも雑草が生えないようにできるという非常に便利な除草剤です。
僕がいつも使っている粒剤タイプの除草剤は『ネコソギトップW』です。
『ネコソギトップW』ならフタの部分が『らくらく散粒ヘッド』という粒剤を均等にまける構造になっているので取り扱いがとてもラク。
『ネコソギ』シリーズの除草剤は、製品名のとおり雑草を根こそぎ枯らすことができますよ。
粒剤タイプの除草剤は『土壌処理剤』と呼ばれ、薬剤によって土を変質させて植物が生きていられない状態にしてしまうので、除草剤をまいた場所の雑草や植物が枯れるのです。
しかも、その除草効果はしばらく持続し、除草剤をまいてから6か月間〜9か月間くらい草や植物が生えなくなります。
草が生え始めるのは4月に入る頃なので、そのタイミングで『ネコソギ』をまいておきましょう。
そうすれば、10月くらいまで墓地はきれいなままですし、10月頃になると草がグイグイ生えるなんてこともありません。
草がたくさん生える期間に合わせてネコソギをまくことで、墓地をほぼ一年中キレイな状態に保つことができるのです。
ちなみに、墓地以外にも広い場所を除草したい場合は、『ネコソギエースV』という容量が大きいネコソギを使うと便利です。
広い場所へまくときには大きいサイズを購入し、サラサラッとできるだけ散らしてまく方がコスパがいいですよ。
じつは、粒剤タイプの除草剤を効率良くまくための散布専用のカップやボトルがあるんです。
散布専用ボトルなら除草剤の量を調整できるので、はじめて広い範囲に粒剤をまく人は使ってみてください。
また、粒剤タイプの除草剤というのは、薬剤が水に溶けて土中に浸透することで効果が出るようになっているので、除草剤をまいた後に雨が降ってようやく効き始めるんですよね。
「雨なんて待っていられない、早く効かせたい。」という人は、粒剤をまいた場所に後からジョーロなどで水をまいておきましょう。
ただし、粒剤タイプを使うときには後述する『大事な注意点』がありますので必ず確認をしておいてください。
除草剤をまくときの注意点
とても便利な除草剤ですが、薬剤を使うにはいくつかの注意点があります。
とはいえ、べつに資格が必要なわけではなく、さほど難しくもないので安心してください。
液体タイプの除草剤は晴れている日にまく
液体タイプの除草剤は、雨が降っているときにまくと葉から液剤が流れ落ちてしまい除草効果が出なくなります。
また、液体タイプをまいて、その後すぐに雨が降ってもいけません。
液体タイプの除草剤は『晴れの日』にまくのがベストです。
僕は以前、庭師さんから除草剤をまくときの注意点を以下のように教わりました。
- 液体タイプは『晴れの日』にまく。
- 除草剤をまいた後、6時間くらいは雨に降られてはいけない。
- 気温が高いとき(25℃以上)であれば3時間くらい雨に降られなければよい。
しかし、これを教わったのはもう20年以上前の話。
最近のラウンドアップマックスロードは、まいてから1時間くらい経過すれば問題ないように改良されています。
とはいえ、液体タイプをまくときは晴れているに越したことはありません。
本来なら、液体タイプの除草剤は濃度を調整する
液体タイプの除草剤を使う場合、生えている雑草の種類に合わせて薬剤の濃度調整をします。
濃度が薄いとせっかく薬剤をまいても効果が出ませんし、反対に濃度が濃いと薬剤の無駄使いなので、ちょうど良い濃度で調整してあげることが大事です。
ここで一応『薬剤の割合』の例を書いておきます。
薬剤と水の配合割合は『◯◯倍』と表現し、例えば、
- 『100倍』であれば、1,000cc(1ℓ)の水に対して10ccの薬剤を入れる。
- 『10倍』であれば、1,000cc(1ℓ)の水に対して100ccの薬剤を入れる。
となります。
つまり、倍率の数字が小さくなるほど薬剤の濃度が濃くなる、ということです。
配合の割合の目安は以下のようなカンジです。
- 100倍:草に薬剤がちゃんとかかっていれば、多くの草が枯れる倍率
- 50倍:草に薬剤が少しかかるだけで、多くの草が枯れる倍率
- 30倍:除草剤の効きにくい厄介な草でも枯れる倍率
- 10倍:ここまで濃度を上げると、薬剤の無駄使い
このように、そこにどんな草が生えているのかを見て薬剤の濃度を調整します。
これを言うと、多くの人は「えっ、そんなことするの?面倒くさっ!」と思うはず。
大丈夫です、僕が先ほどおすすめした『ラウンドアップマックスロード』のシャワータイプなら、最初からベストバランスで調整されています。
だいたいの草が枯れる倍率になっているので何も面倒なことはありません。
『ラウンドアップマックスロード』のシャワータイプを購入したら、それをそのまま墓地に持って行き、キャップを開けた後は薬剤を雑草にかけるだけなので非常にラクですよ。
周囲に人がいないことを確認する
除草剤を使うときには、必ず周囲に人がいないことを確認してください。
当たり前ですが、薬剤は、薬品クサいです。
これは安全のためにわざとニオイを付けているのですが、薬品クサいのを嫌がる人は多いです。
というか、そのような人は、ニオイが嫌だというよりも薬剤を吸い込んでしまうことを嫌がります。
トラブル回避のためにも、除草剤は周囲に人がいなくなってからまいてください。
噴霧器で液体タイプの除草剤をまく場合、風が強い日は避ける
液体タイプの除草剤を使用する場合は、『噴霧器』を使えば必要最低限の量をまくことができるので便利です。
噴霧器を使うときには、先ほど紹介した倍率に調整した液剤をまいていきます。
しかし、噴霧器を使うなら風の強い日は避けるようにしてください。
強風で薬剤が他の墓地まで飛んでしまいますよ。
隣の墓地に植木や花があった場合、それに薬剤が付着すると枯れてしまう可能性があります。
あなたの墓地の雑草がすべてキレイに枯れていて、隣の墓地にある一部の植木や花も枯れている、となると犯人は一目瞭然ですよね。
ちなみに、先ほど紹介した『ラウンドアップマックスロード』のシャワータイプは、風で飛ぶような霧状で液剤が出るわけではないので、多少の風ではまったく問題ありませんのでご安心ください。
粒剤タイプの除草剤は使用場所に注意する
粒剤タイプの除草剤を使うときは、使用場所に注意しましょう。
粒剤タイプの除草剤は、
- 植木のそばでは使用しない
- 墓地が『傾斜している土地』にある場合は使用しない
というのが原則です。
植木のそばでは使用しない
もしも墓地にある植木を大事に残しておきたいのなら、絶対に粒剤タイプの除草剤を使ってはダメです、見事に全部枯れてしまいますので。
改めて言いますが、粒剤タイプの除草剤は、まいた場所の土を変質させることで雑草を枯らします。
土を変質させるということは、雑草以外の草木や花も枯らすんですよね。
枯らしたくない植木があるなら、植木から1メートル以内には粒剤タイプを絶対にまかないでください。
僕が粒剤タイプを使う場合は、用心のため2メートルは離すようにしています。
粒剤タイプはとても強力なので使用場所には十分に注意をしてくださいね。
ここであなたに提案です。
墓地に木を植えるのはもうやめましょう。
植木があるせいで除草剤がまけなくなりますし、木が育つと根が大きくなって墓石や外柵を傾けてしまいます。
おまけに、枝は伸びる、葉は落ちる、ハチが巣を作るなど、メチャクチャ面倒なことが多いです。
それが隣の墓地にまで影響してしまうとトラブルになる可能性がありますので、いっそのこと墓地に植木をするのはやめましょう。
墓地が『傾斜している土地』にある場合は使用しない
墓地というのは必ず平地にあるとは限りません。
山に近い場所など『傾斜している土地』にも墓地があります。
あなたの家の墓地が『傾斜している土地』にある場合は、粒剤タイプの除草剤は使用しないでください。
あなたの家の墓地にまいた除草剤が土中に染み込み、それが雨で低い土地へ流れてしまうからです。
万が一、除草剤の流れた先が農園だったりすると損害賠償請求が来るかもしれません。
粒剤タイプはとても除草効果が高いので、他への影響もよく考えてから使用しましょう。
安全のためにマスクとゴム手袋を使用する
除草剤というのは薬剤です。
ですから、「薬剤が肌に付いたり、吸い込んでしまっても大丈夫なのかな?」と心配になる人もいるでしょう。
もちろん、販売されている除草剤はどれも、人体へ害が及ばないようにしっかりと安全面が考慮されています。
ただ、そうはいってもやっぱり気になりますよね。
除草剤の人体への影響がどうしても気になる場合は、安全のためにマスクとゴム手袋を使用するといいですよ。
除草剤を使っていると、どうしても薬剤が手についてしまうので、ゴム手袋を使って薬剤が直接肌に触れるのを防ぎましょう。
また、微量とはいえ空気中に舞った薬剤を吸い込んでしまうので、それをマスクで防いでください。
使用するマスクやゴム手袋は、市販のもので十分ですよ。
僕はいつも、作業がしやすいように、使い捨てのゴム手袋を使い、使い捨ての不織布マスクをつけています。
ちなみに、人によっては手袋とマスク以外にも、目に入らないようにゴーグルをつけて頭にはタオルを巻いています。
僕はそこまでしなくてよいと思いますが、どうしても薬剤が気になる人は参考にしてみてください。
お墓で除草剤を使うのは『ご先祖様に失礼』なのか?
「墓地で除草剤を使うのはご先祖様に失礼だし、墓石にも悪影響があるからダメだ。」
このように言う人はけっこう多いんですよね。
たしかに、除草剤を使ったときに薬剤が墓石に付着することがあります。
しかし、付着した薬剤が墓石に悪影響を及ぼすのは『不適切な使い方』をした場合であり、常識的な使い方をすれば何も心配はありません。
不適切な使い方というのは、例えば、
- 非常に濃度の高い液剤がたくさん付着したのに、それを清掃せずにずっと放置した。
- 適正な濃度の液剤であっても、それをわざと墓石に長年かけ続けた。
- 墓石の上に多量の粒剤をまいた。
などです。
これだけ不適切な使い方をすると墓石の傷む可能性が一気に高くなりますが、それはとても稀なこと。
僕は25年以上ずっと除草剤を使い続けていますが、除草剤のせいで墓石にシミができたり、一部だけ劣化が進むなんていうことは1度もありません。
しかし、それでも心配に思う人もいることでしょう。
どうしても心配な人は、以下のようにしてみてください。
- 春彼岸(草が少しだけ生えている時期)にお墓参りをしに行く。
- 墓地に着いたら、まず先に除草剤をまく。
- 除草剤をまき終わったら、墓石の拭き掃除をする。
- 掃除が終わったら、お参りをする。
こうすれば、墓石に除草剤がついたとしても、後から拭き掃除をするので大丈夫です。
ただし、この手順は春彼岸の頃など、草がまだ小さい状態のときにしかできません。
草が大きく成長している場合、最初に除草剤をまくと、お墓の拭き掃除をしているときに、雑草にかかった除草剤が靴やズボンなどにも付着してしまいます。
除草剤をまくときのコツは、とにかく先手必勝と早期対処です。
雑草が小さいうちに潰しておけば、あらゆる面でとてもラクになりますので、早めに除草剤をまいておきましょう。
「お墓で除草剤をまくのは、ご先祖様に対して失礼だ。」という主張もありますが、それは違うと思います。
ご先祖様は、あなたに墓地の除草作業で大変な思いをさせたくないはずですよ。
墓地をキレイに保つことは先祖供養にもつながるため、とても大事なことです。
しかし、大事なのは『墓地をキレイに保つこと』であって、そのための『方法』ではありません。
ご先祖様のためにも、そして、あなた自身のためにも、墓地の雑草対策には除草剤を使うのがベストです。
除草剤を使って『あなたの時間』を増やしてほしい
僕がこれだけ除草剤を強くおすすめするのには理由があります。
それは、除草作業なんかのために、あなたの貴重な時間を使ってほしくないからです。
除草作業の時間をできるだけ減らして、その分だけ『あなたの時間』を増やしてほしいんですよね。
時間は全ての人に平等に与えられたもので、それをどう使うかによってその人の一生を決めてしまいます。
除草作業のために無駄な時間を使うのは、人生の浪費です。
墓地の雑草の処理は、できるだけラクをして時間を節約してください。
節約してできた『あなたの時間』を有意義に使うことは、ご先祖様に対する礼儀だと思いますよ。
まとめ:墓地の雑草の対策には【除草剤】を使おう
お墓を管理する上で、除草作業はセットみたいなものです。
除草作業は、手作業ではなく【除草剤】を使う方がラクでいいと思います。
除草剤は、
- すでに雑草がたくさん生えている場合は、液体タイプの『ラウンドアップマックスロード』
- 雑草が生えないようにしたい場合は、粒剤タイプの『ネコソギトップW』
というように、雑草の状況に応じて使い分けるとさらに効果的です。
除草剤を使えば、あなたの身体への負担が少ない上に、しっかりと墓地の除草をすることができます。
何よりも、除草作業に費やしている『あなたの時間』を削減できます。
とはいえ、除草剤を使うかどうかは【あなたの自由】です。
本記事で紹介した2つの除草剤を使うかどうかも【あなたの自由】です。
どんどん生えてくる墓地の雑草にどう対策するか、あなたなりに考えてみてください。
最後に、僕が25年以上かけて辿り着いた除草剤や関連用具のリンクを載せておきます。
あなたの身体を守り、無駄な時間を減らすために、あなたの墓地の状況に合わせて選んでみてください。
まず試してみたい方はこちら↓
1年を通して楽をしたい方はこちら↓
適切な量を簡単にまくにはこちらが便利です↓
手を汚さず除草したい方はこちらが便利です↓









