お坊さん

お坊さんと付き合いたい女性は必読!僧侶の彼氏との交際事情

お坊さん歴20年以上の未熟僧(みじゅくそう)と申します。

この記事はこんな人に向けて書いています
  • お坊さんと付き合いたい
  • お坊さんとはどうやって知り合うの?
  • お坊さんと付き合うと、どんなカンジなんだろう?

あなたは、なぜ『お坊さんと付き合いたい』と思っているのですか?

世の中にはいろんな職業の男性がいるのに、あなたは【お坊さん】に興味を持ちました。

もしかすると、あなたは【お坊さん】に対して、

  • とても優しい(ほとんど怒らない)
  • よく話を聞いてくれる
  • いろんな話をしてくれる
  • 経済的に余裕がある

みたいなイメージを持っていませんか?

もしもそうだとしたら、あなたにはぜひこの記事を最後まで読んでもらいたいです。

なぜなら、

あなたには【お坊さん以外の男性】とお付き合いをしてほしい

からです。

お坊さんである僕がこんなことを言うのもアレですが、

幸せな人生を送りたいなら、お坊さんと関わってはいけない

ですよ。

とはいえ、僕が「お坊さんとは関わっちゃダメ!」と言うだけでは「えっ、何で?どうしてお坊さんはダメなの?」と疑問が残ることでしょう。

なので、この記事では【お坊さんとの付き合い方】を紹介しながら、同時に【お坊さんと付き合うことの現実】もウソ無しで正直に紹介していきます。

ということで、この記事を読むと、

  • お坊さんと知り合う方法
  • お坊さんに対する間違ったイメージ
  • お坊さんと付き合う場合の注意点

が分かります。

僕はこの記事を『あなたがお坊さんとは関わらないように説得する』ために書きました。

最後まで読んでいただければ、もう『お坊さんと付き合う』という選択肢は無くなり、あなたは【幸せな人生】を送ることができるでしょう。

※僕は心から『あなたはお坊さんと関わるべきではない』と思っています。その思いが強すぎたせいか、この記事はかなりの長文になってしまいました。

お忙しい時は、あなたの気になる項目に飛んで読んでみてください。

お坊さんと知り合う方法とは?

お坊さんと知り合う機会って、普通に生活してればまぁ無いんですよね。

とはいえ、どこかで知り合わないとお坊さんと付き合うことができません。

まずは、お坊さんと知り合うための方法を紹介します。

近くのお寺を巡ってみる

日本にはたくさんのお寺があります。

少し前までは、日本にあるお寺の数はコンビニエンスストアの数よりも多かったんですよ。

ですから、あなたの近所にも必ずお寺がいくつかあるはず。

ということで、お坊さんと知り合うために、

近くにある寺を巡ってみる

といいでしょう。

近くのお寺すべてを巡ってみて、若いお坊さんがいる寺をピックアップしていきます。

巡るのは1回や2回じゃダメですよ、何回も巡ってください。

あなたの訪れた日がたまたま年配のお坊さんだけがいた日で、他の日に行けば若いお坊さんがいるのかもしれませんからね。

ちなみに、若いお坊さんが寺にいる確率が高いのは、土日祝日です。

若いお坊さんは、平日は他の仕事をしている可能性があります。

そのようなお坊さんは、平日は他の仕事をして土日祝日には寺の仕事をするというケースが多いんですよ。

そして、好みのタイプのお坊さんを見つけたら、その寺へ何回もお参りに行ってください。

そうすれば、若いお坊さんと話がしやすい時間帯が分かってきます。

それが分かる頃には、そのお坊さんの方もあなたの事を認識しているでしょう。

若いお坊さんは、寺に来た【若い女性】を見逃しません。

あなたのことを何度か見ていれば、しっかりと覚えているはずですよ。

そしたら、頃合いを見てあなたの方から、

  • 「私、ここのお寺が好きなんです。ここへ来るとなんだか落ち着くんですよね。」

みたいなカンジで声をかけてみましょう。

面倒くさいでしょうけど、『お参りをしに行って、その時に少しだけ話をする』というのを何度か繰り返すようにしてみてください。

そうすれば、お互いの連絡先を交換するタイミングがすぐにやってきますよ♪

坊主バーへ行ってみる

近年やたらと『坊主バー』なるものが増えてきました。

いろんな悩みを抱えた人が、日頃なかなか接することのない【お坊さん】と飲食をしながら話ができるということで大人気のようです。

じつはこの『坊主バー』、お坊さん側としても多くの人と【もっと身近に】そして【じっくりと時間をかけて】仏の教えを広めることができるので、そういう意味ではとてもメリットがあるのです。

・・・なんていうのはウソですよ。

本当は、ほとんどのお坊さんが副業をしないと食べていけないので、副業の1つとして『坊主バー』を経営しているだけなんですよ。

それに、たまにお坊さんの資格を持っていない【ニセモノ坊主】がいたりしますので注意してくださいね。

とまぁ、そんなことは置いといて、とりあえず『坊主バー』というのは【お坊さんとカンタンに知り合える場所】ではありますよね。

まずは、そこへ定期的に顔を出して、店員(お坊さん)と知り合いになりましょう。

だだし、注意点が1つ!

店員さんと付き合おうとしてはいけませんよ。

そうではなく、その店員さんから【他のお坊さん】を紹介してもらうんです。

他のお坊さんというのは、当たり前ですが【坊主バーとは何の関係もないお坊さん】のことですからね。

店員さんにとって、あなたは【お客さん】でしかありませんが、お店とは無関係なお坊さんなら、あなたを【1人の女性】として見てくれます。

でも、店員さんの知り合いのお坊さんを紹介してもらうためには、何度もお店に行って店員さんとあなたの信頼関係を築いておかなくてはいけません。

なので、それなりの出費は覚悟してくださいよ。

ちなみに、僕は以前、妻と一緒に京都の『坊主バー』へ行ったことがあります。

その店では1時間に1度、店員(お坊さん)が法話(=説法)をするとのことでした。

僕と妻は、店員さんがどんな話をするのか楽しみにしていたのですが、法話の時間が来ると、

  • 「今日はお客様が多くて忙しいので、法話(お坊さんがするお話)ができません。代わりに法話の内容を書いた紙をお配りします。」

とかフザけたことを言いやがりました。

『坊主バー』なんやから、酒の提供よりも【プロの法話】を提供せぇよって話ですわ。

お客さんが多いなら、なおさら法話をするべきなんですよ。

人が多い時こそ法話のチャンス、これはお坊さんにとっては『基本中の基本』なんですよね。

でも、あの店の店員はそれをしなかった。

ということは、彼らはきっと【ニセモノ坊主】だったんでしょうね。

もちろん、僕と妻はすぐにお店を出ました。

何が言いたいかというと、中には【怪しい坊主バー】もあるから気をつけてくださいよってことですね。

出会い&婚活サイトへ登録する

最後は1番ストレートな方法。

お坊さんも登録しているような【出会い&婚活サイト】に登録してしまうのです。

結局のところ、お坊さんと知り合うにはこれが1番早いかもしれません。

なにしろ、需要と供給がしっかりと一致していますから。

問題は、そのタイミングでそのサイトにお坊さんが登録をしているかどうか、なんですけどね。

本気の出会いを目的とするサイトであれば、真剣に出会いを求めている【本物のお坊さん】と知り合う可能性は十分にあります。

実際、僕の知り合いのお坊さんも婚活サイトに登録していますよ、まだ良い相手には出会えてないみたいですけどね。

でも、【ただ何となくお坊さんに興味があるから付き合ってみたい】というレベルなのであれば、このようなサイトには登録しないでください。

軽い気持ちでお坊さんとお付き合いをしてしまい、さらに結婚まで話が行ってしまったら、もうあなたの【幸せな人生】は無くなります。

あくまでも【本気でお坊さんと付き合いたい】と考えている人だけが登録するようにしましょう。

あなたの【お坊さんに対する良いイメージ】は、ほとんど間違っている

あなたはなぜ【お坊さん】と付き合いたいのですか?

世の中には他にもいろんな職業の男性がいるじゃないですか。

たぶん、あなたはお坊さんに対して【良いイメージ】を持ってくれているのでしょうね。

それは本当にありがたいことです。

しかし、

あなたが思っているような『お坊さんだから、きっと◯◯だ』みたいな良いイメージは、残念ながらほとんどが間違い

なんですよね。

これからいくつか【女性がよく間違う『お坊さん』に対するイメージ】を紹介します。

もしもあなたが、この中の1つでも当てはまっていたら、お坊さんと付き合うのはヤメましょう。

その【間違ったイメージ】のせいで、あなたの人生を台無しになってしまいますよ。

ましてや、お坊さんとの結婚まで視野に入れているなら、ここから先の内容は必ず読んでおいてくださいね。

ちなみに僕は【お坊さんとの結婚】だけは絶対におススメしません。

その理由を書き始めると長くなってしまうので、詳しくは『お坊さんと結婚したい?それはやめた方がいい!お坊さんが忠告します。』の記事で説明していますので読んでみてください。

経済的に安定している

まず、お坊さんに対する間違ったイメージの1つめ。

お坊さんと聞くと、

経済的に安定している

とイメージする人がいます。

まぁ『坊主丸もうけ』なんて言われたりしますからね。

たしかに規模の大きな寺は経済的に安定しています。

ただし、そんな寺は全体のわずか数%しかありません。

まず、お坊さんの約70%は『副業』をしないと生活できないんです。

先ほどの【坊主バー】も副業の1つですね。

だから、ほとんどの寺は、寺の仕事の他にも何か『副業』をしないと生活できないと考えてOKです。

じゃあ、残りの30%は経済的に安定しているかといえば、じつはそうでもないんです。

残り30%の寺の多くは、

  • ほとんど贅沢をしないギリギリの生活
  • 一般家庭を下回るくらいの生活だったら可能

というレベルです。

何とか寺だけで食べていける程度なんで、これなら他の仕事をしている人の方がよっぽど裕福です。

なので、経済的に安定している寺なんていうのは、あなたの想像するよりもはるかに少ないのです。

このことをちゃんと知っておかないと、見つかりもしない【裕福なお坊さん】を探し続けるハメになってしまいますよ。

精神的に安定している

次に、お坊さんに対する間違ったイメージの2つめ。

お坊さんといえば、

  • 厳しい【修行】を乗り越えてきた人

というイメージがありますよね?

そのせいでしょうか、お坊さんと聞くと、

精神的に安定している

と思っている人がいます。

たしかに、僕たちお坊さんは厳しい修行をしてきました、それは事実ですね。

でも、だからといって『精神的に安定している』かどうかは、ハッキリ言ってそのお坊さん次第ですよ。

そして残念なことに、お世辞にも『精神的に安定している』とは言えないお坊さんがとても多いんです。

優しくてめったに怒らない

あなたは、お坊さんのことを『心静かで穏やかな人』だと思っていませんか?

つまり、

優しくてめったに怒らない

といったイメージです。

お坊さんの彼氏は、もしも彼女がワガママを言っても優しくそれを許して受け入れてくれる、なんて期待しているかもしれませんね。

・・・んなワケないやん。

お坊さんでも、ワガママを言う人に対しては、きっと普通にキレます。

というか、普通以上にキレることだってあるかもしれません。

じつは、

お坊さんは厳しい修行を経験してきたはずなのに【気が短い】人が多い

んですよね。

あれだけシンドイ修行に耐えられたのに、なぜか【ささいなこと】には耐えられず、すぐに怒っちゃうんですよね。

とくに年配のお坊さんなんかは・・・本当にヒドイ・・・。

正直言って「もう一回修行をやり直し方がいいんじゃないかな?」ってカンジです。

というわけで、お坊さんは『優しくてめったに怒らない』とは言えませんのでご注意ください。

自制心があって浮気などはしない

お坊さんは厳しい修行をして『自制心』というものを強化します。

精神的にも大変な修行を続けて、自分の欲求をしっかりと抑えられるように訓練をするのです。

とはいえ、ぶっちゃけ、いくら修行で訓練をしたところで実際は欲求なんて抑えられませんけどね。

人間の欲求というものは、次から次へと湧いて出てきてしまいます。

お坊さんは、修行をすることで欲求を抑えられる状態を【目指している】だけなんですよね。

それがちゃんとできるかどうかは別の話です。

しかし、女性の中には、

  • 「お坊さんは修行してるから、他の人よりも自制心があるし、きっと浮気なんかもしないよね♪」

と思っている人がいます。

でも、ごめんなさい・・・お坊さんの浮気って・・・当たり前のようにあります。

お坊さんでも、自制心がなく平気で浮気するヤツはたくさんいるのです。

結婚しているお坊さんでも浮気をしていますよ。

ずっと寺にいるのにどうやって浮気してんの?ってくらい普通にあります。

だから、お坊さんだからといって【他の人よりも自制心がある】なんてことはありませんので、そこはご了承ください。

いつも落ち着いており冷静である

あなたは座禅(ざぜん)を知ってますか?

座禅とは、文字どおり【座って心を静かに精神統一する】のです。

これによって心が落ち着き、目の前のことに対して冷静に対処しやすくなります。

きっと、この座禅のイメージのせいでしょうね、お坊さんといえば、

いつも落ち着いており冷静である

と思っている人がいます。

賢明なあなたなら、これから僕が何て言うか、もうお分かりですね?

そうです、

  • お坊さんだからといって『いつも落ち着いており冷静である』とは限らない

です。

いつも落ち着いているとか、冷静であるとか、そんなもんは結局のところ【人それぞれの性格】なんですよ。

人の性格ってなかなか変わるものじゃないですよね?

修行したくらいじゃあ性格なんかそうそう変わりませんてば。

お坊さんだからといって、落ち着いてもいないですし、冷静なんかじゃありませんので注意してくださいね。

自分の話をよく聞いてくれる

あなたは、お坊さんに対して、

話を親身になってよく聞いてくれる

みたいなイメージがありませんか?

そのイメージは正しいです。

お坊さんは、相談に来られた方の話にしっかりと耳を傾けて、時にはアドバイスもします。

それが大事な『お坊さんの仕事』ですからね。

でも、それが自分の恋人に対しても同じなのかといえば、それは無理です。

お坊さんは、相談に来られた方の話を聞く時には【仕事モード】になっています。

逆に言うと【仕事モード】だからこそ、真剣にずっと話を聞いていられるんですよ。

なので、恋人といる時みたいに【プライベートモード】だと、そんなに真剣にずっと話を聞いていられないのです。

公私ともに真剣に話を聞き続けることは非常に疲れますから、特に男には苦手なことなんですよね。

というか、そんなことは不可能です。

どれだけ愛する人の話でも、よく聞いて『半分』くらいのものでしょう。

ですから、過剰な期待をしていると「お坊さんなのに私の話を全然聞いてくれない!」みたいに不満が出てしまいます。

結婚して子どもができたら、ずっと家で一緒に子育てができる

お坊さんの仕事場は、当たり前ですが『寺』です。

そして、ほとんどの寺には【お坊さんの住居】があります。

ということで、お坊さんは仕事場と住居が同じ、または徒歩数十秒の距離、なんですよね。

だから、寺の仕事をしながら、時間に余裕があれば家の用事をすることも可能です。

となれば、もしもお坊さんと結婚して子どもができたら、いつも夫婦一緒に家で子育てができるんです。

でも、それは夫が【育児に積極的な男性】だったらの話ですけどね。

お坊さんの世界って、古い考え方の人がかなり多いんですよね。

要するに『男性は外で仕事をして、女性は家の仕事をする』みたいな、カビの生えた考え方です。

いくらでも育児に参加できる環境でありながら、まるでどこかに出勤しているかのように育児をしないお坊さんはけっこういます。

それと、70%のお坊さんは副業が必須なので、せっかく【育児に積極的な男性】であっても、状況的になかなか育児に参加できないケースもあるんです。

ですから、まずは【お坊さん=ずっと家にいる】ということ自体が少ないと思ってください。

そして、最悪の場合は、副業もしていないのに一緒に子育てをしてくれないお坊さんも意外といる、ということも知っておいてください。

お坊さんと付き合う時の注意点

ここまで、ウソ無しで正直にいろいろと書いてきました。

どうですか?

そろそろ「やっぱり、お坊さんとの交際なんてヤメておこうかな・・・」と思ってくれましたか?

・・・えっ、まだ【お坊さんとの交際】に興味があるんですか?

わかりました、では少し話を先に進めて【お坊さんと付き合ったらこうなるよ】という現実についてもウソ無しで正直に書いていきましょう。

基本的に予定は立てられない

僕はおススメしませんが、仮にあなたがお坊さんと付き合うことになったとしましょう。

となると、お坊さんと付き合う時の大事な注意点がありますのでお伝えしておきます。

それは、

基本的に予定は立てられない

ということです。

お坊さんの仕事で代表的なものは『お葬式』です。

あなたもご存じのように【人はいつ亡くなるか分からない】んですよね。

だから、急にお葬式の仕事が入るのです。

お葬式は、式の当日だけではなく、前日までに喪主との打ち合わせがあったり、いろんな書き物もあります。

しかも、ご遺体というのはずっと安置しておくことはできませんので、お葬式は亡くなってから3~4日の間に行なうことがほとんどです。

ですから、その間にいろんな準備をすべて終えなければなりません。

そうすると、お坊さんの方もけっこう忙しいんですよね。

そのため、ずっと前から予約をしていたのに直前になってキャンセルすることも【当たり前】のようにあるのです。

お坊さんと付き合うなら、いわゆる『ドタキャン』は覚悟しておきましょう。

また、もしもあなたがお坊さんの彼氏に、

「ねぇ、今度○○まで旅行しに行かない?」

と提案しても、僕たちお坊さんは

「あぁイイね、行こう行こう!・・・お葬式さえなければね・・・。」

と答えるしかありませんが、それも許してくださいね。

意外とお金がないので、ごく普通のお付き合いしかできない

先ほども言いましたが、多くのお坊さんがお金持ちではありません。

となれば、あなたが期待するような【高級レストラン】での食事はありませんし、あなたを【高級車】で迎えに来ることもないでしょう。

もちろん、あなたへの誕生日プレゼントだって【高級】なものである保証はどこにもありません。

ですから、【お坊さん=金銭的に裕福】なんて思わないでください。

勝手に【お坊さんのイメージ】のハードルを上げて、勝手に落胆しないでください。

要するに、僕たちお坊さんのほとんどは【お金がない】ので、

ごく普通のお付き合いしかできない

ということを知っておいてくださいね。

場合によっては、普通のお付き合いさえもできないかもしれませんよ。

それでも、あなたはお坊さんの彼氏を愛してあげてくださいね。

彼氏のお寺の近くでは【立ち振る舞い】に気をつけなきゃいけない

お坊さんというのは、とにかく『印象』を良くしておかなければいけません。

信者さんとしては、印象の悪いお坊さんなんかに大事な家族の供養を頼みたくないですからね。

ですから、お坊さんは日頃から派手な行動を謹んで、できるだけ【質素】で【地味】に振る舞うことが大事なんです。

お坊さんの行動は、いつどこで信者さん達に見られているか分からないので、寺の外に出ても常に注意が必要です。

そして、そのような信者さんの厳しい目は、お坊さんと一緒にいる【あなた】に対しても同じように向けられますよ。

だから、もしも彼氏の寺の近くで食事をしたり買い物をする時など、

彼氏のお寺の近くでは【立ち振る舞い】に気をつけなきゃいけない

のです。

言い方を変えると、

  • あなたの立ち振る舞い方によって彼氏に対する評価に影響が出てしまう

ということです。

ですから、あなたの彼氏がお坊さんとして印象を良くしておくために、あなたもできるだけ【質素】に【地味】に振る舞ってくださいね。

これは、あなたがお坊さんを彼氏にするための絶対条件です。

自分はエライと勘違いしている人も多い

お坊さんというのは、葬儀社・仏具店・石材店といったような人たちから『先生』と呼ばれたりします。

なぜお坊さんが『先生』なのか、じつは僕にもよく分かりません。

仏教というものを多くの人に広めて教えていくことが【お坊さんの役目】だからなのでしょうかね?

年配のお坊さんならともかく、僕でさえも親くらい年齢の離れた人から『先生』なんて呼ばれてしまうんです。

どう考えても、僕の方がその人を『先生』と呼ばなければいけないんですけどね。

とはいえ、葬儀社・仏具店・石材店といったような人たちがお坊さんのことを『先生』と呼んでくれるのは、べつにお坊さんに敬意を表しているからではありません。

とりあえず『先生』と呼んでおけば、お坊さんの気分を損ねないですむからです。

少し前の時代は、お坊さんの気分を損ねると、

  • お葬式ができなくなる
  • お寺から仏具を受注できなくなる
  • お寺にお墓を建てさせてもらえなくなる

といったようなことが起こったんですよね。

それで、仏事関係の業者さんはお坊さんに対して必要以上に【気をつかう】ようになったんです。

その結果、お坊さんの中には、

自分はエライと勘違いをする

という人が増えてしまいました。

本当は、お坊さんなんて裏では『あのク◯坊主』と呼ばれているんですけどねぇ・・・。

そして、困ったことにエラそうにしている親を見てきた【子ども】まで「自分もエライんだ」なんて勘違いをしてしまうこともあるんです。

もしかすると、あなたが付き合う彼氏もそういう勘違いをしているかもしれません。

そしたら、あなたが「いろんな人のチカラが1つになって、それで良い供養ができるんだね♪」みたいなカンジで、優しく彼氏に【気づき】を与えてあげてくださいね。

絶対にお坊さんと結婚をするな!

多くの人は、しばらくの間は交際を続けて、その先に『結婚』が見えてくることでしょう。

ですから、お坊さんと付き合っていると、その先には【お坊さんとの結婚】が待っているかもしれません。

それで、お坊さんとして僕はこう言いたい。

絶対にお坊さんと結婚をするな!

あなたは幸せな人生を送りたいですか?

後悔のない人生にしたいですか?

だったら、お坊さんと結婚してはいけません。

この記事をここまで読んでくれたなら、もう何となく「お坊さんってけっこうヤバい人たちなんだね・・・。」と思いましたよね?

そうです、その通りです、お坊さんというのは他の仕事の人よりも圧倒的に【ヤバい人たち】なんです。

僕は、この記事を通じてあなたにそれを知ってほしかったのです。

ヤバい人と結婚なんかしてしまったら、もうあなたは幸せな人生を送ることができません。

ですから、冒頭で、

  1. お坊さん以外の男性とお付き合いをしてほしい
  2. 幸せな人生を送りたいならお坊さんと関わってはいけない

と言ったのです。

大丈夫でしょうか?

今後もお坊さんとは関わらないでくださいよ?

「触らぬ坊主にたたり無し」ですからね?

あなたならきっと【お坊さん以外の人】と幸せになってくれると僕は信じています!

まとめ:お坊さん以外の男性とお付き合いをしましょう!

お坊さんって、日頃から特殊な環境にいるので、他の仕事の人と比べると【ヤバい】人が多いです。

それなのに、お坊さんに対して『間違ったイメージ』を持っていて、「お坊さんと付き合いたい」と言う女性がいます。

ダメですよ、お坊さんと関わっちゃ。

お坊さんには、

  • 経済的に裕福なのは、ほんの一部だけ
  • 修行をしたのに優しくない、むしろ気性が荒い
  • 浮気をする人も普通にいる
  • 仕事として人の話は聞くが、あなたの話はそこまで本気で聞いていない
  • 仕事として他の人とはいろんな話をするが、あなたとの会話は少なめ
  • 自分はエライと勘違いをしている

という本当の姿があるんです。

あなたのイメージだけでお坊さんと付き合ってしまうと、後で嫌な思いをすることになります。

なので、悪いことは言いませんから、

お坊さん以外の男性とお付き合いをしましょう!

あなたが幸せな人生を送りたいなら、お坊さんとは必要以上に関わりを持ってはいけません。

女性の中には、お坊さんに対して良いイメージを持ってくれる人も多いですが、そのイメージのほとんどが【間違い】なんですよね。

実際に、お坊さんと付き合ったり結婚した女性の多くは「お坊さんといっても普通の人やな。なんならもっとタチが悪いし・・・。」と思っています。

もちろん、僕の妻もね。

お坊さんと関わると、きっとあなたも同じ思いをすることでしょう。

だったら、最初からお坊さんと関わらなければいいんです。

だから、僕はこの記事を書きました。

あなたの貴重な時間を無駄にしてはいけません。

過ぎた時間は二度と戻りませんから、少しだって無駄にはできないですよ。

最後までこの記事を読んでくれたあなたなら、もう賢明な判断ができるはずですよね?

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